2022/01/15
冬は怪我しやすい!?

あけましておめでとうございます🙇🏽

本年もよろしくお願いします。

冬も本格的になってきましたね。
ここ3年は暖冬続きでしたが今季の冬は4年ぶりの寒い冬になりそうですね。

今回は冬の怪我は何故起きやすいのか、その対策等をご紹介したいと思います。

寒いと中々外に出るのが嫌で、体を動かすのがつい面倒になり、普段より運動不足になりがちですよね、、、

一日に体が生み出す熱エネルギーの約6割は筋肉で作られています。運動量が減ると発熱量も少なくなり、冷えをはじめ血行不良からくる不調をさまざまに引き寄せる一因になります。特に女性は筋肉量が少ないので、冬の間もなるべく体を動かし筋肉を維持して全身の血行を促すことが大事です!

筋力キープ以外にも運動のメンタル面での効用も期待できるんです!
爽快感が得られたり、気持ちが安定する効果があるのも運動をすることのメリット。少しずつでも毎日続けられるものを行うことが大切になります。

なぜ寒いと怪我しやすいの?

気温が低いと体はどうしても熱を外に逃さないように縮めてしまいます。
すると筋温が低くなります。
筋温が低いと筋肉は固まり、本来持っている柔軟性を失っている状態です。
また、関節の可動域も筋肉などの柔軟性に影響されます。つまり、筋肉の柔軟性が低下した状態では、関節の可動域が制限され、イメージしたように体が動かないのです。

関節や筋肉の動きが十分でない状態でメインの運動を始めてしまうと、頭の中で描いている動きと実際の体の状態にズレが生じ、筋肉や関節に負荷がかかりやすくなり、パフォーマンスが十分に発揮できないばかりか、肉ばなれや関節痛、腱の炎症といったケガのリスクが高まります。ケガを予防するためにも、身体を温め、筋肉を温め、筋温を上げることが大切です。

暖かい時期との感覚のズレ

暖かい時期の運動と比べてこんなことってないですか?

○なかなか身体が暖まらない

○いつもの動きができない

○身体が重たい

○疲れやすい

これはウォーミングアップ不足です!

スポーツでのケガを予防するためには運動前後のウォーミングアップやクールダウンを行うことが大切なのはあたりまえですが、特に寒い時期は入念にウォーミングアップを行わないとケガにつながりやすいといわれています。

ウォーミングアップとクールダウン

ウォーミングアップの工夫としては、練習(運動)前に温かい飲み物を飲むと身体が温まる為効果的です。
白湯や生姜湯、スライスした生姜、もしくは生姜パウダーに紅茶を注いだ「生姜紅茶」もおすすめです。
身体を温める代表的な飲み物はお茶です。
緑茶ではなく、茶葉を発酵させた「発酵茶」がおすすめです。
紅茶やほうじ茶、ウーロン茶などがあり、暖かい物が好ましいです!

ジョギング、ももあげ、ジャンプ動作を繰り返すと比較的早く体が温まります。
体が十分に温まった状態でメインの練習(運動)に入ることを心がけましょう。

また練習(運動)後は低い外気温によって体内の熱が奪われ、急激に体が冷えてしまいます。
汗をかいたらタオルでこまめに拭き、練習(運動)が終わったら体を冷やさないように着替えストレッチを行いましょう。
練習(運動)後は筋肉を繰り返し使うことにより疲労しています。寒さと疲労で筋肉が縮こまっていますのでストレッチを行うことで、怪我の予防、次の日の疲れが変わってきますので、積極的に行いましょう!

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